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バイク(二輪車)

取得条件と適性検査

普通二輪車の年齢の取得条件は、「16歳以上」、大型二輪車は「18歳」以上です。適正検査は視力・聴力・色彩能力を検査し、大型二輪と普通二輪は同じ条件です。視力は「両目で0.7以上、片目で0.3以上、片目が0.3未満の場合は視力が0.7以上で視野が左右150°以上」です。聴力は「日常の会話を聴取できること、10mの距離で90デシベルの警音器の音が聞こえること(補聴器使用可)」、色彩能力は「赤・青・黄色に識別ができること」です。

自動車区分

自動二輪車の区分は道路交通法上、排気量で区分されており、普通二輪車は「50~400cc以下」の排気量で、大型二輪は「400ccを超える」排気量で区分されます。また、道路運送車両法では排気量が排気量が「50~125cc以下」、「定格出力0.6~1kw以下」のものを小型自動二輪と区分しており、道路交通法と車両運送法では普通二輪車の区分が小型自動二輪と分けられます。小型自動二輪は普通二輪免許の限定免許として取得することができます。

教習の違い

普通二輪の技能教習数は免許を所持していない場合、マニュアルが「19時限」、オートマが「15時限」です。大型二輪の技能教習数はマニュアルが「36時限」、オートマが「29時限」です。学科教習数はどちらも「26時限」です。教習内容はほぼ同じですが、卒業検定の課題の目標が異なり、一本道では普通二輪は「7秒以上」、大型二輪では「10秒以上」なほか、大型二輪には波状路という9本の突起が不等間隔に設けられた長さ9.5mの路面を、立ち乗り姿勢をバランスよく保ちながら低速で通過する課題が加わります。

ATとMTの違い

バイクにも普通自動車と同様にオートマ車とマニュアル車があります。マニュアル車とオートマ車の違いはクラッチ操作とギアチェンジ操作が必要なことです。マニュアル車は左手と左足でクラッチとギアチェンジ操作を行い、オートマは無段変速装置で自動で行ってくれます。オートマ車は右足で操作していた後輪ブレーキを左手で行い、両足でもライディング操作から解放されます。

おすすめリスト

和歌山県

普通二輪MT
\108,540(税込)
\100,500(税別)


山形県

普通二輪MT
\112,320(税込)
\104,000(税別)


静岡県

普通二輪MT
\126,360(税込)
\117,000(税別)


新潟県

普通二輪MT
\136,080(税込)
\126,000(税別)



それぞれの車種について

普通二輪AT


普通二輪MT


大型二輪AT


大型二輪MT